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50代になると何もしたくなくなるのはなぜ?(東大阪 整体 献身堂)
50代になると男女ともにホルモンが減少しやすくなり
心身の変化や生活環境の変化、脳の神経電圧物質などの低下といったモノが無気力につながると考えられています
ホルモン変化は40後半から少しずつ起こっているのですが
実感(自律神経の乱れや意欲低下など)として目に見えてくるのが50代になります
ホルモン変化の症状を抑えるには
大豆製品を食べたり、
良質なタンパク質とビタミンと運動で筋肉を発達させたり
カフェインを控えたり
することで緩和されることがあります
漢方薬としては
当帰芍薬散
加味逍遙散
桂枝茯苓丸
などが体質や症状にあわせて処方されます
50代になると
両親との死別や仕事場でのプレッシャー、子育ての一段落などという環境の変化が目まぐるしいです
そのため、将来への漠然とした不安から
慢性的な疲労や睡眠不足などになってしまうことがあります
対処方法としては
趣味を見付けて没頭したり、
軽いウォーキングをしたり
カラオケで大声を出してみたりするのがよいようです
それでも、不調が改善されない場合はもしかすると
骨格バランスが崩れていて、筋肉が無理をしているからかもしれません
そんなときは献身堂にて骨格バランスがどれぐらい崩れているのか
確認してみて下さい
骨格バランスが整うと体が軽いと感じるはずです
一度、お試し下さい
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