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元気なうちにするべき腰痛予防のストレッチ(東大阪 整体 献身堂)
腰が痛くなってからストレッチをしてもなかなか
腰が痛くてストレッチできません
なので、元気なうちにストレッチをして筋肉が固くなることを予防し
関節可動域が狭くならないようにしていきたいものです
今回代表的なストレッチをご紹介します
①仰向けになって両手両足を伸ばしてI字になるように両腕両足に力を入れて伸びをする
3~5秒間保持してから一気に緩める
②仰向けで片足ごとに交互に抱え込む
片足を抱え込んだら10~30秒間保持しながら深呼吸をし、反対の足も同じようにする
注意事項:抱え込んだヒザが外側にいかないようにできるだけ体の中心に来るように抱え込む
③仰向けで両足を抱え込む
10~30秒間保持しながら深呼吸をする
④仰向けで両足裏を合わせて、カエル足を作る
10~30秒間保持して深呼吸をする
⑤仰向けで片足を股関節90°、ひざ関節90°にして反対の手で引っ張りながら腰をひねる
このとき、背中をできるだけ浮かさない様にしながら10~30秒間保持して深呼吸をする
⑥太ももの前部を伸ばすために正座を10~30秒間保持する
①~⑥までのストレッチでできるものから始めて下さい
あくまでも無理はせずにストレッチをすることで固くなった筋肉の柔軟性を向上させていけます
筋肉は自ら固く短くなることはできるのですが、柔らかく長くなることは自らではできません
なので、献身堂では運動したら必ずストレッチはセットで行って下さいといっています
運動をするとどうしても筋肉の緊張が上がり、固く短くなりやすいためです
なので、運動とストレッチはセットでないといけないのです
寝る前などに軽くストレッチをすることで、筋疲労をため込まないようになってきます
ぜひ、継続したストレッチ生活を目指してみて下さい
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