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血液検査で絶対、確認してほしいCRP値、CPK値とは(東大阪 整体 献身堂)
血液検査の項目で
CRP値
CPK値
と言うモノがあります
CRP値はC反応性タンパク質を調べる項目になるのですが
体内で炎症や組織の損傷が起きていると
肝臓から血液内に分泌されるタンパク質(C反応性タンパク質)
を調べる項目になります
この数値が高いと体内のどこかに炎症があるとか
何かのウイルス屋最近に感染しているとか
自己免疫疾患になっているかも
っといった大まかなことがわかります
次にCPK値はクレアチンフォスフォキナーゼいい、CK値と呼ばれることがあります
内容としては
手足などの筋肉である骨格筋
心臓の筋肉である心筋
脳細胞
などに含まれる酵素で細胞が損傷したら血液中に漏れ出してきます
つまり、筋肉や心臓のダメージ、ホルモン異常などを調べることができるのです
上記のようにCRP値やCPK値は大まかですが
体に異常が生じていることが分かる大切な数値ですので
血液検査を受けられた時はしっかりとこの項目だけでも確認をして頂くとよいです
最後に注意なのですが、
激しい運動後や筋トレ後に血液検査をすると
筋肉細胞がダメージをくらっているので
CRP値やCPK値が高く検出されます
血液検査を実施する場合は
激しい運動や筋トレは2~5日ぐらい
控えてもらえると
平常時でのCRP値やCPK値が分かります
ご注意下さい
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