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正座ができるための要素(東大阪 整体 献身堂)
正座ができるためにはいくつもの要素が必要になります
(股関節が正常な場合)
①正座に必要な股関節とヒザ関節の可動域
股関節:約75°
ヒザ関節:約145°~160°
②正座でカカトとカカトの間に座りたい場合
スネの骨(脛骨)が内ねじりできないとカカトの上にお尻がのることになる
③正座をするときは太ももの筋肉が緊張しすぎない
太ももの筋肉が緊張しすぎるとヒザのお皿がスムーズに動かず、ヒザが曲がりにくくなる
④正座をするときはふくらはぎの筋肉が緊張しすぎない
ふくらはぎの筋肉が緊張すると正座をしたときに体重が上からかかり、痛みがでやすくなる
ふくらはぎは緊張せずに柔軟性を保つことで天然の座布団のようになる
⑤正座をする時に足首をしっかりと伸ばしきる必要がある
足首の可動域がないと伸ばしきることができないばあい、足の甲が痛くなるか、足首を伸ばさずに足の指を反らして座るかしないといけなくなる
正座をするには①~⑤のような要素が必要になります
正座ができない人の場合、①~⑤のいくつかに問題が起きていること
が多いです
献身堂では何が問題なのかを調べて、それをお伝えして正座ができるように一緒に頑張っていきます
正座は冠婚葬祭や法事などで必要になる場面があります
また、お家が日本家屋の場合、正座ができるようになりたいという要望が多いです
正座は長時間するとヒザに悪いと言われていますが正座することが現在は大丈夫という方は
1分ぐらいの正座なら太ももの筋肉のストレッチになりますので
1日一回のペースで実施してもらうと良いです
また、ふくらはぎの筋肉の緊張を緩和させるためにアキレス腱を伸ばすストレッチも追加で最低でも1日一回は実施してもらえるとよいです
献身堂ではストレッチや骨格調整などをすることで正座が高齢になってもできる体を目指します
どうぞ、正座がしたいと思われたらご利用下さい
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