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なにもないところでつまずくのは体力の衰えか?(東大阪 整体 献身堂)

なにもないところでつまずくのは体力の衰えか?(東大阪 整体 献身堂)

何もないところでつまずくと訴えられる人がいます

 

平坦なところでつまずくのであれば

 

 

階段昇降でもつまずくことになります

 

 

これは足先が上がっていないことが考えられます

 

 

すり足で生活をしていて

 

 

つま先を浮かすことが無意識にしていないのです

 

 

 

すり足になる原因はスリッパ生活にあります

 

 

 

スリッパを履いて移動するときは

 

 

足首をあまり持ち上げると

 

 

スリッパが足のふる勢いで前方に飛んでいってしまうために

 

 

 

足先をあげずに歩くように知らず知らずのうちにすり足で歩くことが身についている人が多いのです

 

 

 

しかし

 

 

すり足を随時しているとどうなるかというと

 

 

 

つまずきやすくなるだけではなく

 

 

足をつりやすくなるのです

 

 

 

なぜなら

 

 

すり足は足首をあまり動かさない歩き方だからです

 

 

足首をあまり動かさないということは

 

 

筋肉を緊張さえて

 

 

動かないように固定していることになります

 

 

 

つまり、ずっと筋肉に力が入った状態になり、

 

 

知らない間に疲労が蓄積されていくことになるのです

 

 

 

そのために、足がつりやすくなるのです

 

 

 

 

 

つまずきやすくなったり、足がつりやすくなることを予防するには

 

 

どうすればよいかというとしっかりと足首を動かすことが大切です

 

 

 

そのためには足の親指にしっかり体重を乗せて地面を蹴ることが大事です

 

 

ちなみに正しい歩き方は こちら→ https://kenshin-do.com/news/147/

 

 

 

つまずきやすくなるのは

 

 

筋肉の使い方やバランスの取り方、体重の乗せ方などのいろんな要素が関わっておきます

 

 

筋肉を鍛えてものになるのは毎日トレーニングして2~3ヶ月は必要です

 

バランス感覚を身につけるには自転車に乗れるようになるまでかかった期間と同じぐらい掛かります

 

体重の乗せ方などは運動センスが関わるので人それぞれ習得するまでに時間が変わります

 

 

しかし、気をつけながら歩いたり、姿勢を正したりすることで

 

 

誰でもある程度身につくものなのです

 

 

生活をしていれば必ずするのが立ち上がる、歩く、座るなどの基本動作です

 

 

1日に何度も何度も行なうことなのです

 

 

それをトレーニングだとすればかなりの量になります

 

 

その機会をうまく使えるようにしてもらうと

 

 

体調を良くしていくことも可能となってくるのです

 

 

 

あなたは日常生活で工夫をされていますか?

 

 

工夫するのが面倒な方は整体での手助けもありますよ

 

 

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