ニュース&ブログ

NEWS&BLOG

未病という考え方 【東大阪市の整体 献身堂】

未病という考え方 【東大阪市の整体 献身堂】

未病:発病には至らないものの軽い症状がある状態

だいたいの人はこの状態だと病院などにいったりせずに薬やシップ、自分でするマッサージをして
治そうとします

あとは、寝れば治るといった感じではないかと思いますが

年齢が高くなるにつれて無理ができなくなります

だいたい体力が落ちるのが40代後半からガタっと落ち込んでいくのですが

皆さん見ないふりややせ我慢をしているのか

また大丈夫と呪文を唱えているように

なかなか病院とかに行こうとはしません

なので、「病院に来られたときは昨日までは大丈夫だったけど今日朝起きたらなってた」と
言われることが病院勤務時にはありました。

まず、寝ただけで悪くなるのは寝違いが多いです

しかし、寝違いになるぐらい疲労がそれまでにかかっていたということを

皆さん気づかないでいるのです

古い話ですがお笑いのスギちゃんが2012年ブレイクして忙しすぎて緊急入院したことがあります

あのときも症状的には体のだるさだけだったようですが

結局、入院して点滴されてました

これは多忙なスケジュールのために、興奮状態になりエンドルフィンが多くでていたと
思われます

エンドルフィンは脳内麻薬と呼ばれるものでモルヒネと同じ作用があると言われています

これからわかるように人間は無意識的に体の痛みを無視することができます

しかし、リラックスして落ち着くと痛みを感じ始めるのですが、

一度、痛みを感じると痛みを排除することしか考えられないようにできています

放置しておけなくなるのです

そうなってから初めて気づくので結構悪化していることが多いので

何も症状を感じないときから体のメンテナンスが必要となります

特に日常生活で少しでも無理をされている方は要注意です

これくらい大丈夫だろうと症状がでていても手が離せない仕事や家事、育児などでボロボロになっていきます

月に一回はご自身の体をいたわってあげてください

その行為が未来の自分を助けることになります

献身堂 馬野

072-968-7654 ご予約