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奥行きの狭い階段を降りるとひざを痛める(東大阪 整体 献身堂)

奥行きの狭い階段を降りるとひざを痛める(東大阪 整体 献身堂)

私が住んでいる家なのですが古い家のために

新しい家と違って階段の一段一段の奥行きの幅がせまいのです

そうすると昇りのときは気にならないのですが

階段の下りになると真っ直ぐ足をおろすとつま先が

階段から出てしまうのです

人間の骨格の構造上

踏ん張る時は若干足の前部分で踏ん張るために

つま先が階段からはみ出てると踏ん張りにくいために

無意識につま先が階段から出ないように

がに股で階段を降りていることに気づきました

がに股で階段を降りると

つま先は体よりも外側を向いているのに

ひざが曲がるにつれて前方に行きやすいのです

こうなると、足先とひざのお皿が同じ方向を向かなくなり

ひざ関節にねじれのストレスがかかります

そのため、長年住んでいる間にがに股で階段をおりるクセがついて

ひざ関節に蓄積したストレスで

ひざを痛めてしまう人が多いのではないかと推測しています

そのため、

私はひざを痛めないように

後ろ向きで階段を降りるように

自らクセ付けしました

最初は慣れないのですが

ひざへの負担が少ないので

将来のことを考えて

自宅の階段を後ろ向きで降りるように努力しています

ひざは消耗品ですので

できるだけ長く良い状態を保てるように

頑張っています

今回は私の体験談でしたがいかがでしたでしょうか

参考になればよいのですが

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