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適正な筋トレ時の負荷とは(東大阪 整体 献身堂)

適正な筋トレ時の負荷とは(東大阪 整体 献身堂)

ここ最近、ご近所でジムが新しくできてきています

そこで今回は筋トレをするときに

どれぐらいの負荷をかけたらよいのかということについて

書いていきます

今回は筋肉を大きくする筋肥大に着目します

筋トレ時の負荷とは

回数

時間

重さ

可動域

に分かれます

それぞれに最適な負荷がありますのでご紹介します

まず、回数ですが

闇雲にやるよりもきちんと決めてやる方が効率があがります

推奨されているのが

1セット8~12回ですが

基本的に1セット10回の方がキリがよいのでオススメしています

次に時間です

時間は1セットをどれぐらいの時間でこなすかということです

推奨されているのが1セット約40秒で行なうというものです

時間の配分ですが

筋肉を緊張させながら収縮させるよりも

筋肉を緊張させながら伸張させる時間を長めに設定する方がよいとされています

例えば、重りを持ち上げる時よりも重りを持って下ろす時を長めに設定するというものです

そうすることで、筋肉に効率良く負荷がかかるのです

お試し下さい

次に重さです

これが一番難しく、個人差が非常にでやすいものになります

重すぎても軽すぎてもダメだと言われているのです

実際に筋トレを10回してみて、筋肉に少し疲れるぐらいの重さが

適正な重さと言われています

なので、筋肥大していくと筋肉にかかる負荷が小さくなるので

重りを変更していくことになります

最後に可動域ですが

関節の可動域をめーいっぱい動かすことは筋トレではNGになります

重りを支えたり、動かす時に一番きついと感じる角度が筋トレが一番効いている角度になります

なので、スクワット運動の場合、完全にしゃがみ込むぐらいひざを曲げることはないのです

このように筋トレと負荷とは切っても切れない関係があります

ジムでトレーニングをして体を痛めすぎないようにご注意下さい

そして、筋トレする前に骨格を整えてから

行なうともっと効率よく筋肉を鍛えることができます

筋肉は骨に付着しているので骨格のバライスが崩れた状態よりも

骨格のバランスが整っている方がよいのです

献身堂で骨格調整してからトレーニングに、

是非いって下さい

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