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股関節が痛くて歩けない (東大阪市 整体 献身堂)

股関節が痛くて歩けない (東大阪市 整体 献身堂)

股関節が痛くて、長く歩けないと訴える人がおられます

 

 

特に女性に多いです

 

 

股関節は骨盤とふとももの骨(大腿骨)から形成され、上半身の重さを
両足に分散する大事な役割があります

 

50kgの体重の方の場合

 

 

片足で約6kgまので両足で約12kgとなります

 

計算すると50-12=38kgを両股関節で支えていますので

 

 

本来なら片方の股関節には1/2ずつの体重が掛かります

 

 

しかし、きれいに1/2ずつ体重をかけられている人はいません

 

特に日本人は足裏が扁平足になっていたり、外反母趾になっていたりする人が多いです

 

土台がしっかりしていないため、少しでもバランスが取りやすい側の足に
体重を乗せる癖がついてしまします

 

 

そうすると通常38÷2=19kgを支えればいい股関節が片方に多く体重を乗せると
一例として26kgぐらいまで体重を片側だけに乗せていたとします

 

 

そうすると7kgぐらいの差が生まれます

 

 

両腕で7kgの荷物もつとかなり重たいですよね

 

 

なのに自分の体になると途端に7kgを感じにくくなるのです

 

 

わかりやすいのが頭がだいたい5~6kgなので、「頭が重たい」と常に感じながら
生活することないですよね

 

 

これと一緒で重さを感じないだけで質量はあるのです

 

 

なので、股関節はいつも上半身の重さが負荷となるので漬物石のように
押しつぶしているのです

 

 

このため、大腿骨の骨頭が体重の負荷に負けて、骨盤の骨とぶつかり変形していきます

 

 

変形するとどうなるかというと時計の針の中心にあるピンが曲がった状態と同じになり

可動域が小さくなります

 

 

しかし、脳は可動域が小さくなっていることは感じません

 

 

よく運動会で父兄がかけっこで転ぶのと一緒で脳は記憶にある
自分を優先させて、現状の体の状態は意外とわからないために
そのギャップを埋められずにケガをしてしまうことが多いです

 

 

「これぐらいなら大丈夫だろう」と考えることがそういうことですね

 

 

なので、普通に歩いてしまいます

 

 

そうすると可動域が小さいのに無理矢理動かすことになります

 

それを繰り返すと何回も擦れて、炎症が起こります

 

 靴擦れのとき と同じです

 

 

解決策としては 痛みを我慢して歩きすぎないことです

 

なんだそんなことか言われると思いますか

 

靴擦れなるときにこのまま歩くとなりそうと思っていてもなってしまうことがあると思います

 

靴擦れの場合はバンドエイドを踵に靴を履く前に張っておくことで予防ができます

 

 

股関節の場合は 痛みが出る前にしっかり骨粗しょう症対策と
適度な運動が大事になります

 

具体的に適度な運動を説明すると

 

①仰向けになる
②アゴを引く
③下っ腹を両手でベッドに押しつける
④①~③をした状態で両足を膝が開かないように両足同時に膝の屈伸運動をする
⑤④の運動時に深呼吸にあわせて行う(膝を曲げる時に吐く、膝を伸ばすときに吸う)

 

これを行うことで腹筋と内ももに力を入れて膝を曲げ伸ばしする筋肉のコントロールの
仕方を覚えることができます

 

 

もうすでに痛みが出てしまっている方には

 

献身堂で行っている一野式筋肉骨調整法をおすすめします

 

 

一野式筋肉骨調整法は骨自体にアプローチをして痛みを緩和していく技術です

 

 

20年前に広島の先生が開発された技術で板金業の技術を人体に応用されました

 

 

 

カイロプラクティックは関節にアプローチをしマッサージは筋肉にアプローチします

骨にアプローチできるのは一野式筋肉骨調整法のみなので

 

一度試されることをおすすめします

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