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65歳未満の認知症を若年性認知症と呼びます(東大阪 整体 献身堂)
若年性認知症は
更年期障害やうつ病、慢性疲労症候群などに間違われることが多いです
若年性認知症は
高齢者の認知症の進行速度よりも早く
約2倍の速さで悪化していくと言われています
最悪のケースでは5年ほどで末期の認知症の症状まで悪化することもあるようです
若年性認知症になる原因としては
脳の病気
交通事故などによる外傷
生活習慣(喫煙、過度なストレス、睡眠不足、過度なアルコール摂取など)
若年性認知症としては
主に
アルツハイマー型認知症
脳血管性認知症
前頭側頭型認知症
が多い傾向があります
比較的40~60代がなりやすいと考えられているのが
前頭側頭認知症
のようです
これは脳の前頭葉と側頭葉と呼ばれる部位が萎縮することでおこると
考えられており
なぜ萎縮するのかという原因は分かっていません
症状としては
・自覚することがあまりなく、何度も同じ行動をする
・情緒障害(笑っていたと思ったら、いきなり泣き出すなど)
・人格変化(温厚だった性格が怒りっぽくなる)
などがあります
若年性認知症の検査としては
・問診
・MRIなどの画像検査
・認知機能検査
HDS-R(長谷川式簡易知能評価スケール)
:30点満点で20点未満で認知症の疑い
MMSE(Mini Mental State Examination)
:30点満点で23点以下で認知症の疑い
などがある
若年性認知症に病院で認定されると
40歳以上で特定疾病の第二号被保険者として介護保険サービスを受けることが可能になります
そのため、要介護認定を申請して要介護になれば、訪問介護や通所介護、施設への入居などのサービスを受けることが可能になります
また、就業支援などもありますので
復職や再就職などが可能な状態であれば、
ハローワークや地域障害職業センターなどで斡旋していただけることもあります
若年性認知症はだれにでもなる可能性がありますので
他人事ではありません
お互いに注意していきたいものです
この情報が役に立てば幸いです
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