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50代になって朝起きたときだけ痛みがでるとは(東大阪 整体 献身堂)
50代になって朝起きると腰や足などが痛いといったことが増えることがあります
病気が元でなることもありますが
大半は病気ではなく、寝返りの少なさからくる痛みが多いようです
寝返りが少なくなると同じ部位がベッドに継続して接触することになり
自重で圧迫される現象が起こります
これは正座を継続してしているのと同じだと考えてもらうとわかりやすいと思います
正座を継続していて動き出す時に痛みやしびれなどの症状がでてきます
これが朝起きて体を動かす時に痛みやしびれなどの症状の原因となっていることが多いと考えられています
血液は細胞に酸素や栄養素などを送り届けて、老廃物や二酸化炭素などを回収する役目がありますが
血管が圧迫されるとそのどちらもが滞ることになります
また、血管とへいそうしているのが神経になり、
血管が圧迫される時は神経も圧迫されることになります
正座で30分や1時間もすると痛みやしびれがでるのですから
寝ている状態で寝返りが少ないと同じことが起こるのは想像しやすいです
そうならないためには
寝返りを1晩でどれぐらいしないといけないかというと
だいたい30回ぐらいはしないと痛みやしびれがでやすくなります
なので、
現状でベッドの上にて寝返りを打ってみて、
寝返りがしにくいと感じたら
枕やマットレスなどの組み合わせを見直してみるのも一つの解決策になります
枕やマットレスなどが問題なければ、
お腹周りにバスタオルを巻いた状態で
寝返りを打ってもらってみて、寝返りを打ちやすいようであれば
眠る時にお腹周りにバスタオルを巻くことを継続してもらうとよいです
体は同じ所が圧迫されつづけると
最悪、床ずれを起こしてしまいます
床ずれになると圧迫されたところがじゅくじゅくに痛んだ状態になります
そんなことにならないように私たちは無意識に寝返りを行うのです
それができなくなると朝起きる時に痛みやしびれが起こりやすくなるので
ご注意下さい
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