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病気やケガなどの指標になる血液検査のCPRとは(東大阪 整体 献身堂)
血液検査の項目で
CPRという項目があります
これはC反応性タンパク質について調べています
これで分かるのが
体内で起きている
炎症や組織損傷などがあるかどうかがわかります
これは炎症や組織損傷などがあると
肝臓で作られたタンパク質が血中で急増することを利用しています
基準となる値としては
0.30mg/dℓ以下になります
この値が3.0mg/dℓ以上になるとかなり強い炎症や組織損傷などがあることになるのです
この検査ではどの部分で炎症や組織損傷などが起こっているのかの特定ができません
体内で炎症や組織損傷などが起きているという事実だけがわかります
血液検査のCPRの値が高くなる病気の例
細菌の感染症(肺炎・胆のう炎・尿路感染症など)
ウイルス感染
関節リウマチ
膠原病
潰瘍性大腸炎
心筋梗塞
骨折
打撲
一部の進行性ガン
過度な筋肉痛
など
があります
血液検査のCPR項目だけでは病気やケガの特定はできませんが
体内で異変があるかどうかの指標になるますので
重要です
健康診断では必ず、確認しておくとよいです
この情報が役に立てれば幸いです
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